2016年 クリスマス モミの木

もみの木5.5m
2016年:大手町フィナンシャルシティ もみの木5.5m
もみの木の飾りつけポイント
もみの木の飾りつけポイント

12月も中旬になり、クリスマスが近づいてまいりました。

今年のクリスマス設置はひと段落です。皆様が喜んでいただけていることをうれしく思っております。

近年、一般家庭でも生のもみの木を飾りつけするのが流行ってきました。写真のような大きなもみの木はなかなか手に入らないと思うのですが、生のもみの木を飾るときのワンポイントアドバイス。

もみの木は針葉樹なのでとてもいい香りがします。ただ、生木なので、悲しいことに枯れます。 写真は根巻のものなので、鉢の中に水を入れてあるので比較的問題ないのですが、ご家庭では切り枝のもみを飾ることになるのではないでしょうか。その場合、もみの葉がパラパラと落ちてきて室内が汚れることがあります。マンションではベランダなどに飾るといいかもしれません。切り口をハンマーなどでたたいて割り、ペットボトルなどに水を入れて給水すると長持ちするはずです。

デコレーションするときは枝に正面をみつけてください。360度くるりと回してみると、きれいに見える角度があるはずです。きれいに見える位置を正面にしてイルミネーションを先に配置します。イルミネーションを点灯して確認したら、オーナメントをデコレーションしましょう。

生のモミの木はイミテーションツリーとはことなり、生育に個体差があり、ひとつとして同じカタチがありません。自分の今年だけのクリスマスツリーを楽しんでみるのもいいですよね。

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